
![]()
現在、日本国内では年間約300億枚ものレジ袋を消費しています。これを人口で割ると、国民1人あたり年間約300枚使っている計算となります。また、そのほとんどがゴミとして捨てられています。
![]()
レジ袋は石油を原料として作られています。 レジ袋1枚につき約20mlの石油を使うため、年間300億枚×20ml=60万キロリットル(2リットルのペットボトル30億本分)の石油が使われている計算となります。
![]()
使い終わったレジ袋のほとんどがそのまま廃棄され、ゴミとなっています。また、レジ袋に水気の多い生ゴミを入れることで、ゴミの重量を増やしているのも事実です。 ちなみに、レジ袋をはじめとする容器・包装は、家庭から出るゴミのうち約6割を占めています。また、レジ袋を焼却すると地球温暖化の原因となる二酸化炭素が排出されます。
![]()
レジ袋の中には、土に返ることなく自然界に残るものもあります。山や川、海などに捨てられたレジ袋を野生の動物・魚が飲み込み、窒息するといった問題も起きています。
環境保護と地球環境を守るため、私たちに出来ることからはじめましょう。
レジ袋削減の他にも、環境へ配慮した取組をしています。
《牛乳パック回収運動》

牛乳パック回収運動は、全国のAコープ416店舗で実施されています。
平成18年4月〜9月までで、1287万枚回収されており、トイレットペーパー等に再利用されております。
《プルトップ回収運動》

当社では、回収されたプルトップを資源回収業者を通じて換金されたお金で、平成15年から社会福祉協議会に、毎年車椅子を寄贈しています。

